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長年培った土木技術で激しい高低差のある現場にスロープを施工
 
足腰がお元気な頃には何の問題も無い道路と住宅の高低差ですが、車椅子などの利用を余儀なくされてしまった場合、高低差は大変大きな障壁となってしまいます。
こちらのお客様のお宅はまさに高低差(階段の上り下り)にお悩みを抱えておられました。
そしてこちらの現場は敷地造成時の高い擁壁の上に位置するお宅、スロープを施工するにも擁壁に手を加える大規模な工事が必要となります。
そういった工事は通常のエクステリア業者さんではなかなか困難で、大規模土木工事の技術が必要となってきます。
そんな「施工不可能」ともなり得るこのような現場でも、当社はもともと土木工事を得意としておりますので、もともとあった擁壁を解体、そして土留めをしなおして長いスロープを施工いたしました。
 

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道路からのスロープを上りきった後は住宅裏手へアプローチが続きます。車椅子での玄関から出入りが困難なため、お庭側の掃出し窓からの出入りとなります。こちらでもスロープを住宅の床レベルまで上げてバリアフリーにしています。
新築時のエクステリア以外にもこういったバリアフリーリフォームなども得意としております。お気軽にお問合せ下さい。